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ダーツが好きすぎて、どう生きていけばいいか分からないblog

ダーツに取り憑かれ、四六時中ダーツで頭が埋まり、人生破綻した人間のblog

ダーツにおける手首(スナップ)

ダーツ

よく目にする手首(スナップ)を使うとは、いかなる意味なのだろうか。自分は、あまり気にしたことがなく、Michael van Gerwen(マイケル・ヴァン・ガーヴェン)のように、フォロー時にブルンッ!とフリーになるので、使っているかどうかと言えば、若干使ってしまってはいるだろう。だが、本当に手首を使うつもりで「手首先行腕後行)」で投げるのは不可能に思える。試しにやってみると、ダーツに一切力が伝わらずにその場に落ちるだけで、腕が途中で止まる形(所謂チョン投げ)になる。

個人的に腕を伸ばしきる必要はないと思ってるので、チョン投げになるのは置いといて、手首を掌屈状態でリリース(スナップを使うという意識)するのは、ダーツにおいて害悪ではないかと考える。

手首は背屈状態でこそ、活きるものだと思うが、何故か「手首(スナップ)を使え!」なる言葉を発信する人がいる。少なくとも、リリース開始直後までは使ってはならないと思うが・・・。

PERFECT所属の山田勇樹(やんま~)プロは、その辺りを意識してるのか、フォロー時に手首が返るように見える。稀に腕が伸びきらないスローがあるので、元が返りやすいタイプなのだろうか。

森勇樹(とんきち)プロも、腕は伸びない(伸ばさない?)タイプで、一見スナップ(+指先)で投げてるようなフォームだが、スロー再生で見るとリリース時に急激に手首が背屈している。参考を提示出来ないが。(なぜかJ-STUDIOからログインフォームが消えたので動画が見れない)

Raymond van Barneveld(ライモント・ファン・バルネフェルト)も、THE 手首で投げてるようなスローだけど、リリースそのものが異常に早く、腕と手首の動き出しが絶妙なタイミングでああなってるように思える。

なんにせよ、手首は背屈状態(余計な力を込めたロックはNGとして)をリリースの限界まで維持するのがベストだと思う。若しくは全く意識をしないか。手首を使おうとする意識が、逆にダーツを飛ばなくすることになるのでスナップという言葉に囚われてはならない。

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