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ダーツが好きすぎて、どう生きていけばいいか分からないblog

ダーツに取り憑かれ、四六時中ダーツで頭が埋まり、人生破綻した人間のblog

9月14日のダーツ&骨で投げる

空投げで3割、ゲームで7割(3投目は100%)の割合で腕が出なかったので、方法を切り替えた。いくら背筋を伸ばしても、テイクバック中の迎えに行く動作を抑えようにも出るものは出るわけで、慣れの問題ではないと判断して諦めた。

腕がでない症状だから、テイクバックエンド(トップ)までの準備段階に問題があると思い込んでいたのだが、人間の筋肉はある動作を行い始める前から既にそれに向けて動き始めてる的な言葉を思い出し、腕の出し方にフォーカスした。

ブンブン腕を振らず、優しく伸ばす(伸ばすのもあまり良くないような気もするが・・・)ように、腕が出ないなら出ると判断出来るまでゆっくり待ち、スーッと伸ばしてみる。何処に飛ぼうが、引っかかろうが気にせず、「無理矢理腕を出そうとする動作」を止める。意外にも上手く作用した。最初はタメも長く、つっかえがちだったが、徐々にスムーズに投げれるようになった。終始違和感は拭えなかったが、最小限の力で飛ばせてる感触があった。これまでは、腕が出てもフルパワーの出力で飛ばしていたし、ずっと自覚はあった。投げれないストレスよりはいいと思い、見て見ぬふりを続けていた。結果的に振出しに戻されたので今回を機に方向性を正せて良かった。

ただ、腕が出せるだけでダーツ自体は手から滑り落ちていくように力が伝わらないこともあり、加えて、何かを意識(変えた)するという形が欲しかったので、この言葉を使ってみることにした。

前腕の構造 | ASUKA DARTS より、

親指に意識をおき(橈骨神経)、「橈骨で尺骨を押す」意識 

実際に出来ていたかはわからないが、自分なりに意識して投げてみたところ、しっかりと安定してダーツが飛んだ。親指側の骨(橈骨)で投げることで、手首を返さずにリリースが出来る気がした。背屈でリリースすべきと思っていても、勝手に返ってしまうわけで、橈骨の意識が手首の動きに作用したのかもしれない。

次も投げれることを祈る。

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