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ダーツが好きすぎて、どう生きていけばいいか分からないblog

ダーツに取り憑かれ、四六時中ダーツで頭が埋まり、人生破綻した人間のblog

何かに繋げる意識

ダーツ

当blogのダーツに対する記事は、やはり、トップランカーのワンポイントアドバイスと同じように、僕の感覚に理屈を無理矢理寄せようとしたものでしかなく、万人には通じないかもしれない。それでも、「ダーツ」という競技を、身体(全体)と道具(軽量で細長い)を使用した、スポーツとして捉えた観点から、色々書いていきたいと思う。解剖学や航空力学等の専門的な知識はなく、一次ソースを提示することは出来ないが、読んでいる方々自身のダーツへの理論に何かしらのヒントとなれば幸いです。自分も多くのダーツblogを徘徊して、様々な「言葉」をヒントにダーツを考えてきたので、そういう一助になれたらと思う。

プロorアマ、感覚or技術派、MASTERorNフライトの誰に言われようが、半信半疑で聞いて、取り敢えず一度は試してみるのがBESTだと思う。試さずして発見はない。

闇雲に無心で投げるのは、「気付き」のためにすべきかと。延々とカウントアップやオンライン対戦を続けたところで、直接に技術の向上には繋がらないはず。単純に楽しくて仕方ない、投げたい気持ちの場合は置いといてね。

とはいえ、(イップス発症前、最初の一年の)自分は、入れることだけ主眼に(自分なりにフォームの試行錯誤はしつつ)カウントアップを何時間も続けてRt.が上昇した側の人間なので、それで絶対に上達出来ないとは言えない。ただ、それは気づかぬ間に飛ばす技術が身についただけで、そこ(なぜ飛ばせているかorなぜ入っているのか)に気づかなければ、遅かれ早かれイップスや不調の波に叩き落とされたり、平均だけのプレーヤーになる気がする。アレンジや上がり、コーク時の一本の強さは、その辺りを熟知していないとボロが出る。

一本の重み(価値)を意識した練習が良いフォームを作り、数字に、そして、結果に繋がると思う。

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