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ダーツが好きすぎて、どう生きていけばいいか分からないblog

ダーツに取り憑かれ、四六時中ダーツで頭が埋まり、人生破綻した人間のblog

理想的なダーツの投げ方 予告編

ヒントは,車のギアチェンジがとて~も良いイメージ。

早いリリース。安定したリリース。グルーピング。肩抜き。ブローバック。綺麗な体重移動。ある腕の動きかたが起因している。

全部繋がっている。上記をストレートに意識する意味は恐らくない!とまで言うと棘があるので言わないがオススメは出来ない。むしろ他の視点から攻めることで,自然と全ポイントまとめてゲットすることになる。

 

ということで,ダーツは相変わらず投げているものの,最近は疲労感で書くことが出来ませんでした。疑問や発見は絶えず生まれていて,そろそろ吐き出したいなと思っていたので,週末に書いてみようと思います。

 

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スイングかプッシュかという区切りの意味は無い

こう思ってる人居ませんか?自分も賛成です。なぜなら,どちらも腕の振りを使って投げることを前提に考えられているからです。国外選手のように伸筋が発達した人なら有効かもしれませんが,そうでない殆どの日本人はここに拘る意味はないと思います。

スイングかプッシュかの話は,「テイクバックエンド以降」の話で,「力の伝え方」の分野に当たると思います。ただ,力の伝え方は投げていれば自然と身につきます。

問題なのは,「テイクバックエンドまで」です。これは「力を伝える準備」です。ここが疎かだと,「力の伝え方」がどんなに上手くても,スロー全体として上手くいきません。 簡単ですが,今回の話は自分的に推したい記事です。未だに,スイングプッシュの話を外で聞きますが,意味を感じません。縦振りとか横振りとかその時点で,腕を伸ばす意識を強く保たねばならなく,効率的な動きやスローは望めないと思います。

ダーツは奥行きのスポーツですが,それはプッシュスローを意味するわけではないです。そして,フォロースルーと同じく,腕の動きも「結果」だと思ってます。

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コメントを頂いたので,返信。ダーツに力が乗らない原因について

長くなるので,別途記事に書きます。

 初めまして,感覚に大きく傾倒したデタラメな記事ばかりですが,何かしらのヒントになれば幸いです。このblogは説得力皆無,そして,動画や間近で実際に見ないとなんともいえず,無責任なことを言ってしまうことになるので,断定はできないですが,いくつかの「あるある」原因を述べてみます。軽く試して違うなと思ったら止めるつもりで,参考程度にしてみてください。何度も記事で目にしたようなことかもしれませんが…。

 ダーツに力が乗らない大きな原因は,リリースが遅いです。

まず,なぜリリースが早いと力が乗りやすいかについて説明します。

ゲームセンターで見かけるパンチングマシーンを想像できますか?

 やったことなくても,ちょいとイカツイお兄さん達がプレイしてる姿を見たことあればなんとなくわかります。パンチングマシーンで良い数字を出すには,サンドバックに向かってパンチをかますとき,身体から遠くで当てるよりも身体ごと押しこむような形で当てます。つまり,打点が身体に限りなく近いです。これは,腕を伸ばしてサンドバックに当てるのではなく,体重の力を使って当てにいきます。

ゴムと同じで筋肉は,伸び始めが一番パワーを持つと思います。伸びれば伸びるほどだたの力みになります。伸び始める瞬間,これがキーです。

ダーツに置き換えるなら,腕が伸び始める瞬間が一番効率よくパワーを持っています。

 そこでリリースできれば最小の入力で最大の出力を発揮できます。

 余談ですが,ダーツに力が要らないという言葉は嘘です。必要だけど,必要なパワーの種類が皆分かってないのです。

 話を戻しますが,リリースを早く!という意識を持ち,良い感じで投げることが出来れば言うことはないのですが,問題なのは,リリースが強制的に出来ない(遅れる)要因を何かしら持っている可能性があることです。多くの人がこれに当てはまりますし,恐らくリリースを意識する意味はないと私は考えます。身体は,リリースが早いほうが効率が良いということを知っていて,早く離せる条件が揃ってるのであれば勝手にしてくれます。揃っていないから放させてくれないのです。

 その条件が揃ってるかどうかの判断は,テイクバックエンドまでで決まります。つまり,テイクバックエンドまでの準備時間が効率よくダーツに力を伝えれるかどうかに99%の影響を与えます。大事なのはテイクバックエンドまでです。ダーツはそこで終了しています。そして,その条件とは,グリップや筋肉の収縮具合,バレルへの感触などが要素だと思います。まず,いかに屈筋(縮み)を促すかです。テイクバックが長かろうが,ノーテイクバックだろうが,上手い人は縮みを利用してます。稀に筋肉の質が違う「伸ばすだけ」でことが上手くいってる人もいますが,平均的日本人は縮んで伸ばすが効率よくパワーを使えます。次に,バレルへの感触です。

tklaw.hatenablog.com

この記事を参照にして欲しいのですが,何を持っているのか身体が分かっていなければ適性な力を出力出来ないことになります。

他にも沢山あります。ただ,テイクバックエンドまでの意識を大事にしていると自ずと何が悪いのか分かると思います。

 

 ちなみに,軌道が超山なりになる場合,リリース自体は恐らく早いのでしょうけど,いわゆるスッポ抜けですよね。これは,ダーツをやるにあたり厄介な「腕が勝手に出る」現象が絡んで,インパクトができず起こってると思います。プロ含め大体のダーツプレーヤーがこの現象で投げています。そして,それに気づいていません。実は自分の思っているタイミングよりズレて腕が出ています。これを制御できるか否かがトップレベルとの違いです。いつか記事を書きたいと思っていたのでまた後日。

 

くどくどと何が言いたいのかわかりづらく,ロジックもぐちゃぐちゃ,自身の学問的ソースすらないわけで,かなり恥ずかしいのですが,何が言いたいかというと,ダーツに力が伝わらない原因はリリースが遅いことにあるが,リリースが遅くなる原因があり,それはテイクバックエンドまでの筋肉の収縮具合やバレルへの感触,指の形が影響しますということです。

暇があれば,色々試してみてください。何をすればいいかは私からは言えませんが,テイクバックの記事などは参考になるかと思います。何か発見などありましたら教えて下さい。私も色々と参考にしたいので。

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2016 9/23・24のダーツ

 23日は8時間,24日は6時間投げた。投げ過ぎは良くないと聞くが,自分は全くそう思わない。投げすぎることでフォームが崩れるとかそういうのはそもそも何も考えてないで投げ続けているだけで,何かしらの意識を持ちながら練習をしているなら関係ないからだ。というか,短時間でも崩れる時は崩れるし,短時間を1ヶ月に渡り繰り返してれば長時間投げ続けているのと同じことだ。 見えない,感じない疲労が悪影響していることで崩れに繋がることはあり得るけど,そんなもん気にしてても仕方ない。だって,投げるだけで楽しいんだもん。一日中投げていたいさ。

 余談は置いといて,まー上手くいかない。ほとんど対人戦で時間を潰し,両日ともにRt.19の半ば,01-32,cri-3.8前後で苦しい数字だった。クリケも酷いが,それ以上にBULLがどうにも合わない。微妙なズレ過ぎて原因を分析するのが億劫でしていない。ダーツに力は伝わっている。ただし,100%かというと否,かなり良い伝わり方をしていると思うのだが,もうひと押し足りていない。

 このblogでは,自己中感覚トンデモでたらめ無益理論を数多く展開しているが,(以前やったことあっても)書く度に自分でも試している。さて,前回記した親指と人差指がバレルに接した面を全力で感じることで,やはりダーツに力が綺麗に伝わるようになった。しかし,一つ問題があり,慣れていないだけか,悪い意味で指に力を入れてしまうらしく,対人戦をしていると"稀に"だがイップスの時に感じていた腕が出ない時の感覚を察知してしまった。実際は停止せずに投げれていたが,ギリギリのラインだったように思える。怖かった。ただ,この感覚,もしかしたらイップスの感覚じゃなくて,タメを感じただけという感覚の思い違いの可能性もある。この辺は次回に持ち越し。どちらにせよ,どのスローもセットアップ時にはバレルを感じていたものの,テイクバックが始まってからはあまり感じ取れていなかった。マッチというのもあって,ターゲットにシュートしたい欲が強く,その意識を忘れていた。次はしっかりしよう。

 悔しいなぁ。間違いなく今の(未だに)自分は下手だ。

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全力感覚シリーズ その1 親指&人差し指

親指と人差し指がバレルに接している部分を全神経を研ぎ澄まして感じる。

 腕の振りとダーツが盤面に到達するスピードが合わない(ex 腕の振りがめちゃくちゃ早いのに矢速が遅い),リリースは遅れていないのはずなのにどうにも垂れる,どうにも不調だ,届く気がしない,投げている感触がない。このような人達は,大体親指と人差指でバレルを支えている感触がない若しくはセットアップ時には確かにあるけど,テイクバックエンドまでにそれが消えている。もちろん,握り込もうが,グリップが深かろうがなんだろうが,この「親指と人差し指がバレルに接している部分を感じ続ける」ことは可能だ。それが感じ取れないor途中で消えるということは,悪い意味で指に力が入っていない(指に力を入れろという意味ではない),つまり指が利いていないということだ。こうなると,バレルを押す感触は掴めず,腕の振りでカバーしようと無理矢理投げる羽目になりがち。結局,ダーツにロスなく力を伝えることが難しくなり,安定した成績や大事な一投(コーク,アレンジ,上がり)での意図しない失投がまとわりつき,勝てないプレーヤーになりやすいかも。(勝てないかどうかは個人的感想)

 とにかく,この感覚を感じ取りながら投げることが出来れば変な横ズレは発生しづらい。ロスなくダーツを飛ばすには,対象の重さを感じ取り,それに対して適切な力を加えるのが肝だ。重さを感じ取れるかどうかは,様々な要素が絡んでくるので一概には言えないが,今回のテーマである「親指と人差指がバレルに接している部分」を感じているかどうかはその要素の一部分だと思うので,蔑ろにはできない。重さって具体的にどれくらいの話してんだよ?という疑問も,何かしらの理系的な実験を行えばおよそこれくらいと例えることが出来るだろうけど,ここで言いたいのは,「重量というよりか存在を感じて欲しい」ということ。それを感じ取れれば,身体が自動的に調整を図ってくれる。人がある物体を持つときにわざわざ適切値を遥かに超えた力を使ったりはしないだろう。ダーツを投げる人の7割は,おそらくバレルを感じ取れていない。みんなテイクバックエンドから先の腕の動きばかりに囚われて,主役のバレルは無視している傾向にある。その是非は置いといて,たまには主役のことを考えてあげてみるのもいいかなと。

 ダーツの難しいところは,道具が細長い物体であり,なにより手首を旋回(回内させる)という点だ。ボールペンや鉛筆等,字を書く行為もダーツに限りなく近いけど,何よりダーツは正面の盤面に向かわないとならず,手首を内側にひねることで照準を合わせることになる。(実際合わせるべきかどうかは置いといて) この手首を内側にひねる(回内)ことで,指が利きづらい現象が起きやすいように思う。というか回内により前腕(肘から指まで)の神経が伸びる=指も伸びやすい(意図せず)ので,自分の意図したタイミングでバレルに力を加えづらくなり,無理矢理に腕で押し込む形になる。トッププロ達は,この辺を何かしらの動作で上手く回避,制御して投げているので安定したシュートが出来ている。例えば村松治樹などは,テイクバックエンドで若干手首を回外(外側にひねる)してる。(あと握りこみも)今もやっているかどうかは確認していないし,恐らく無意識に行うようになったのだろうが,いい動作の一つだと思う。(本人は握りこむ動作を治したいと言っていたけど…)

 

とまぁ,感覚の話なのでお遊び程度で参考にして欲しい。

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強制的に早めのリリースを作る方法

 あくまで一時しのぎと思って欲しいけど,長く続ければ自分の中に落としこむことは出来ると思う。当然,この練習の中でインパクトのタイミングも早めにならないとしっかりと力が乗らないので,要注意。あと,グリップ的に不可能な場合があるのでこれも注意。ダーツは,9割以上グリップに支配されてるので,どう頑張ってもリリースが遅れやすい,伸筋を全開で使ってしまう構造のグリップなどは変更するしかない。ちなみに,深ければ(押し付ける☓ 包み込むような握りこみ◯),リリースは早くなりやすいと思う。

 では,どんな練習かというと,とても簡単。

 いつも通りにBULLに向かって構えて,そのままD20に投げる。

(目線はそのままBULLでいてほしいけど,D20を見てもいいかなぁ。)

当然,腕の振りや押しこむような力で飛ばすのはNG。(屈筋を利用した力はもちろんOK。そもそもそれが出来る時点でこの練習必要ないだろうけど。)

オーバーだけど,T3に向かって構えて,D20でも良いかな。

 ダーツが垂れようが,明後日の方向に飛ぼうが気にしない。慣れてない間はインパクトもズレてるわけで,最初のうちは気にしない。30分も続けていれば,ダーツが勝手に飛んでいくってのは,一体全体どういう感触なのかがなんとなくわかると思う。

D20の上にアウトボードする気で投げ続けて欲しい。

しばらーく続けたのち,BULLに向かって投げたら,あら不思議。軽いスローなのに鋭く飛んで行く。トッププロ達は常にその感覚で投げ続けていると個人的に思っている。

 暇があればお試しあれ。忘れないで欲しいのは,腕の振りや押しこむような力で飛ばすのはNG!

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2016 9/22のダーツ

3時間ほど投げ続けたが,開始の空投げから最高に飛んでた。

 単純にリリースが早いだけでなく,インパクトのタイミングも早くなっていた。おかげで,しっかりとバレルに力が乗り,ダーツが勝手に飛んで行く感覚で終始過ごせた。

「腕を出さないつもりで投げる」意識が,かなり効いてきてる。

伸筋優位ではなく,屈筋を利用した力の放出に慣れてきたようだ。

 前回の記録でも書いたけど,強い左回転が掛かるようになった。リリース時にかなり指が利いてると感じている。これも,伸筋を使う投げ方から,屈筋を使う投げ方に変更したことによる恩恵だ。指が利いてると,リリース時にバレルを押し出すような感触を感じ取れ,気持ちが良い。リリースが早いからというのもあるんだけど,この辺も,卵が先か鶏が先かのような話だ。

 カウントアップでは,1000点台が4~5回,あとは800~900点台が続いていたし,1時間強でHATが75回と中々ハイペースで稼いでたので,ガクッと落ちてる程ではなく,対戦をしなかったのでRt.は実際のところ不明だが,大体Rt20前後の感触かなと思う。

 まぁ,まだシュート力は戻っていないので,このまま気長に投げ込もうと思う。

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